【日程】2026年4月18日(土)~4月19日(日)
【会場】アトリエほんまる(栃木県宇都宮市)
彫刻家であり詩人でもあった高村光太郎が、妻・智恵子のことを綴った『智恵子抄』。
純愛詩集として知られたこの作品を題材として、野田秀樹が"智恵子"側の目線から描いたのが「売り言葉」です。
昨年百景社アトリエにて、一人芝居として書かれたこの戯曲を女優3人で上演、好評を博しました。
今年は本作でツアー公演を行います。
百景社初の宇都宮公演、そして5年ぶりのツアー公演!
【作】野田秀樹
【潤色・演出】志賀亮史
【出演】山本晃子、鬼頭愛(以上、百景社)、久保庭尚子
【日程】2026年4月18日(土)~4月19日(日)
4月18日(土)14:00 / 19:00
4月19日(日)14:00
※受付開始・開場は開演30分前
※上演時間 約90分(予定)
【会場】アトリエほんまる(栃木県宇都宮市本丸町1-39)
【料金】(予約・当日とも。未就学児入場不可)
●一般:3,000円
●U22(22歳以下):1,500円
○プラスいちチケット:2,500円
自分ではない誰かに観劇の機会をプレゼントできるチケットです。購入いただくと、受付に「プラスいちチケット(どなたでも使える無料当日券)」が用意されます。
今回は、ツアー通しての「プラスいち」。ある会場で使いきれなかったチケットは、次の上演地のお客さんが使用できます。
客席に新しいお客さんを「プラスいち」するこの取り組み、応援いただける方をお待ちしております。
・プラスいちチケットを購入したい人…チケットフォームや当日受付にてご購入ください。利用者を指定することはできません。
・プラスいちチケットで観劇したい人…どなたでもご利用いただけます。当日受付にて「プラスいちチケットを利用したい」とお伝えください。(当日空席がある場合に限ります、満席の場合はご利用いただけません。)
【チケット取り扱い】
◆オンライン予約フォーム(当日精算)はこちら
◆メールはこちら info@hyakkeisya.org
「代表者のお名前、券種・枚数、希望日時、ご連絡先」をお知らせください。
◆「プラスいちチケット」購入フォーム(事前精算)はこちら
プラスいちチケットのみ、オンライン事前精算でも販売します。
【アクセス】
アトリエほんまる(栃木県宇都宮市本丸町1-39 [Googleマップを開く])

【車】
●北関東自動車道「宇都宮上三川」ICから約15分
※駐車場はございません。お車でご来場の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
【電車・バス】
●JR宇都宮駅から徒歩約25分
西口よりバス乗車
・「馬場町」バス停から徒歩約13分
・市内循環バス(きぶな)「宇都宮城址公園入口」バス停から徒歩約7分
●東武宇都宮駅から徒歩約15分
【スタッフ】
舞台美術/照明/音響/映像プラン/チラシデザイン/声の出演:志賀亮史
制作:根岸佳奈子
【主催・お問い合わせ】
一般社団法人百景社
電話:029-896-3099
メール:info@hyakkeisya.org
WEBサイト:http://www.hyakkeisya.org/
協力(宇都宮公演):アトリエほんまる
【百景社】
百景社は、2000年旗揚げし、茨城県にて活動を始める。シェイクスピアなどの古典作品や文学作品を様々な角度から読み直し、現代にも通じる新たな景色を創造することを目指すという思いから劇団「百景社」となる。2013年、茨城県土浦市に専用のアトリエを構え、作品の創作、発表だけでなく、他地域の団体を招聘するなど「場」の運営も行なう。茨城県内での活動の他に国内各地、時には海外での公演活動も行っている。
【久保庭尚子】
茨城大学を卒業後、アマチュア劇団「東京ローズ」の旗揚げに参加。土浦・つくばを中心に活動する。1990年水戸芸術館の開館時に創設された劇団ACMの一期メンバーとしてプロの道へ。数々の舞台に出演した。その後、鈴木忠志氏の劇団SCOTに移籍。1997年からは鈴木氏が芸術総監督を務めた静岡県舞台芸術センターに所属。主要メンバーとして数多くの舞台に出演する。現在はフリーの俳優として活動。朗読会や舞台の演出も手掛ける。



