太宰治作品集 関美能留×スズキシローふたり芝居『太宰治ですみません(仮)』


関美能留×スズキシローふたり芝居
『太宰治ですみません(仮)』


日時 <第三週>
2月8日(土) 19:00 開演
2月9日(日) 14:00 開演
*開場は開演の15分前
構成・演出 関美能留×鈴木史朗
出演 関美能留(三条会)、スズキシロー(A.C.O.A.)
作品紹介  演出家同士の俳優コラボレーション作品。百景社のアトリエこけら落とし公演の打ち上げにて、本作品の上演を決定した。「生れて、すみません。」という言葉は、太宰治の「二十世紀旗手」で副題のように記されている。太宰治は38歳で亡くなった。本作品では、21世紀旗手の40代の二人が、「生き残って、すみません」と声高に叫ぶのである。
[上演時間 60分予定]



関美能留(千葉)
三条会主宰・演出家。千葉で演劇活動を行っている。一貫して、演出として演劇に関わってきたが、出演したくなったのである。ギャンブル好き。1972年早生まれ。
三条会ホームページ
スズキシロー(栃木)
A.C.O.A.主宰・演出家。那須で演劇活動を行っている。演じたり、踊ったり、唄ったり、ギター演奏したり、無節操。珈琲好き。酒好き。1971年生まれ。
A.C.O.A.ホームページ

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