太宰治作品集 このしたやみ『駈込み訴え』『葉桜と魔笛』


このしたやみ
『駈込み訴え』


日時 <第二週>
1月31日(金) 20:00 開演
2月1日(土) 16:00 開演
*開場は開演の15分前
構成・演出 山口浩章
出演 二口大学


このしたやみ
『葉桜と魔笛』


日時 <第二週>
1月31日(金) 19:00 開演
2月1日(土) 17:00 開演
*開場は開演の15分前
構成・演出 山口浩章
出演 広田ゆうみ

作品紹介  『駈込み訴え』と『葉桜と魔笛』。どちらも一人語りの体で進む物語で、彼らの言うことは、どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか解りません。 一つわかるのは、彼らの人生に大きな後悔があるということです。 そんな彼らに現実を突きつけるように“音”は浸食します。 受け入れられない現実、かなわなかった思いで、ぐにゃりと歪む世界を表現できたらと思います。
[上演時間 各40分]



このしたやみ(京都)
京都を拠点に活動するユニット。〈このしたやみ〉は、強い日差しの中、木の下にできる、濃い、しっとりとした影のこと。昔の人は、そこに何か得体の知れないものが潜んでいると感じたのかもしれない。もやもやとした、はっきりしない、けれど確かにそこにあると感じられるもの。余白の中に潜むもの。そのような何かを掬い上げていきたい。演出の山口浩章は利賀演劇人コンクール2011にて優秀演劇人賞 (演出)を受賞。
このしたやみホームページ

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