百景社アトリエ祭19→20
百景社「土神ときつね」


百景社
「土神ときつね」


作品紹介  樺の木には、二人の友達がいた。谷地に棲む土神は、乱暴者で不潔だけれど、正直な心を持っている。一方狐は、上品で人当たりもいいけれど、少し嘘つき。樺の木に心惹かれる二人だったが、その三角関係は、狐のついたある嘘から崩れていく――。2016年に初演した、宮沢賢治の童話、アトリエ初登場!
[上演時間 約40分]

日時 1月25日(土) 14:00 / 19:00
1月26日(日) 14:00
2月2日(日) 14:00 *つくば子ども劇場による買い取り公演
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宮沢賢治
演出 志賀亮史
出演 百景社



百景社(茨城)
2000年、つくば市にて結成。以降、茨城県南を中心に活動を行う。文学作品や古典作品を扱いつつ、演劇の新たな可能性と、演劇でしか出来ないことを考えながら、作品を創作している。 2009年に利賀演劇人コンクール優秀演劇人賞をW受賞。それ以降、日本各地や海外での上演を行うなど、活動の場を広げている。2013年に土浦市にアトリエを構えてからは、自身の作品以外にも日本各地や海外からの団体を招聘するなど、地域の芸術文化の拠点とするべく活動している。

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