百景社アトリエ祭2017-2018 劇団 短距離男道ミサイル(宮城)
劇団 短距離男道ミサイル23発目 裸の古典シリーズ#4
「走れタカシ〜僕が福島まで走った理由(わけ)〜」


劇団 短距離男道ミサイル
劇団 短距離男道ミサイル23発目 裸の古典シリーズ#4
「走れタカシ〜僕が福島まで走った理由(わけ)〜」


 
※劇団 短距離男道ミサイル (左)13発目『F/O』
(右)18発目『R.U.R. 〜Life, only life is only naked rules −生命が、ただ、生命だけが裸です−〜』

作品紹介  タカシは激怒した。
 虚弱体質の劇団代表、ホンダを除かねばならないと思った
タカシは俳優である。そして単純な男であった。
 私が今後、劇団の雑務すべてを担います。ただ・・・
タカシの口から語られる、地元福島への想い。
 劇団一の年長者、コハマは無言で頷き、縄打たれた
タカシは、走った。
 タカシは、黒い風のように走った。ほとんど全裸体であった。
  タカシは福島へ走った。
   走れ!タカシ。
[上演時間 75分]

日時 1月20日(土) 14:00
1月21日(日) 14:00
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原作 太宰治「走れメロス」
脚本・演出 澤野正樹
出演 本田椋、加藤隆、小濱昭博



劇団 短距離男道(だんどう)ミサイル(宮城)
2011年4月、東日本大震災の混乱冷めやらぬなか産声をあげた劇団。東北に根差した作品性と、シーンの爆発力で勝負していくスタイルにより生まれた作品群は、「テンションとエモーションにおいて世界レベル」と評され、全国的に注目を集めている。結成5周年の節目に「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ」を上演、同作品でCoRich舞台芸術まつり!2017春にてグランプリ受賞。今、東北を熱くする劇団の1つである。
劇団 短距離男道ミサイルウェブサイト

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