百景社アトリエ祭2017-2018 百景社×仲谷智邦企画(茨城) 『岸田國士戯曲百景』


百景社×仲谷智邦企画
『岸田國士戯曲百景』


 
※百景社アトリエ祭2016より (左)百景社×関美能留『近代能楽集』 (右)仲谷智邦『それから』

作品紹介  百景社と、かすみがうら市在住の俳優・仲谷智邦の共同企画。日本の近代演劇の父とも言われる岸田國士(きしだくにお)の短編7作品を、2〜3作品ずつ上演します。7作品を一挙上演する岸田三昧デーもあります。

① 「驟雨(しゅうう)」「葉桜」 あらすじ・配役>>
② 「かんしゃく玉」「屋上庭園」「医術の進歩」 あらすじ・配役>>
③ 「麺麭(パン)屋文六の思案」「遂に「知らん」文六」 あらすじ・配役>>
[上演時間 ①75分 ②110分 ③60分(予定)]

日時 1月13日(土) 終了しました
1月14日(日) 終了しました

2月1日(木)
19:00 ③「麺麭屋文六の思案」「遂に「知らん」文六」

2月2日(金)
19:00 ③「麺麭屋文六の思案」「遂に「知らん」文六」

2月3日(土)
11:00 ①「驟雨」「葉桜」
14:00 ②「かんしゃく玉」「屋上庭園」「医術の進歩」
17:00 ③「麺麭屋文六の思案」「遂に「知らん」文六」

2月4日(日)
11:00 ①「驟雨」「葉桜」
14:00 ②「かんしゃく玉」「屋上庭園」「医術の進歩」
17:00 ③「麺麭屋文六の思案」「遂に「知らん」文六」

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原作 岸田國士
構成・演出 志賀亮史
出演 百景社、仲谷智邦、小川敦子、玉越香菜子



百景社(茨城)
2000年、つくば市にて活動を始める。野外公演を行うなど、既成の劇場空間に留まらず、様々な場所で公演を行ってきた。文学作品や古典作品を扱いつつ、演劇の新たな可能性と、演劇でしか出来ないことを考えながら、作品を創作している。2013年に土浦市にアトリエを構え、新たな拠点とする。土浦のほか、日本各地や海外でも上演を行い、地道に土浦から作品を発表しつづけている。利賀演劇人コンクール2009で志賀亮史と村上厚二が優秀演劇人賞をW受賞。

仲谷智邦(茨城)
1975年生まれ、福井県大野市出身。かすみがうら市在住。2003年に静岡県舞台芸術センター(SPAC)スクール生となり、1年半鈴木メソッドを学ぶ。2005年よりSPAC専属俳優として活動開始。鈴木忠志氏、宮城聰氏、原田一樹氏、小野寺修二氏、イ・ユンテク氏の演出作品に出演。2010年よりフリーとなり東京・茨城での舞台活動を開始する。

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