百景社アトリエ祭2016 関連企画


近代能楽集を読む


三島由紀夫「近代能楽集」は、能の演目を元にして、物語の舞台を現代に移した戯曲集です。この企画では、2作品をピックアップし、もととなった能楽作品について紹介した後、翻案された作品を、三条会の関美能留氏と百景社の志賀亮史、演出家2人が朗読します。三島由紀夫の言葉に耳を傾けてみませんか。

日程 12月20日(日) 14:00〜
作品 「卒塔婆小町」「道成寺」
朗読 関美能留(三条会)、志賀亮史(百景社)
料金 参加無料
申込み お席に限りがございますので、事前に「お名前、人数、ご連絡先」を百景社までお知らせください。
>>参加申込みフォームはこちら

終演後のお茶会


毎週日曜日に、終演後のアトリエを開放して、自由に作品についてお話しできる会を開催します。参加アーティストとはもちろん、お客様同士でも、作品についていろいろなお話をしませんか。他の回をご覧になったお客様も勿論ご参加いただけます。お茶とお菓子を用意して、お待ちしております。

期間 1月24日(日)、1月31日(日)、2月7日(日)の最終公演終演後
料金 参加無料
申込み 入退場自由・申込み不要

近代能楽集完走パーティー


近代能楽集一挙上演DAYの終演後、完走したアーティストとお客様みんなで乾杯する場を設けます。終演後のお茶会と同じく、作品についてお話しする時間もつくりますので、ぜひご参加ください。

期間 2月11日(木・祝) 最終公演 終演後
料金 参加無料
申込み 入退場自由・申込み不要

<<トップへ戻る