鎌ヶ谷アルトギルドのドライブインシアター『folklore』

鎌ヶ谷アルトギルドの
ドライブインシアター
『folklore』


構成・演出:石井幸一
出演:鎌ヶ谷アルトギルド


左:「蜘蛛の糸」、右:「ユメノ劇」

【作品紹介】
演劇を観るということがどういうことことなのか、この数ヶ月で世界中で様々な議論と試みが行われてきました。そして、今まで演劇とされてきた表現に代わる(または近しい)新しい表現も生み出されてきました。では、改めて"演劇を観る"ということはどういうことなのでしょうか?それは素朴なことで、ある場所に直接行き、そこで何かしらの時間を過ごし、そして帰ってくる……ということなのではないかと私は考えます。今回、百景社の協力を得て"場所"と"時間"を作る試みをしてみます。皆さんには、車で来ていただき(そこから降りることなく)、百景社アトリエの駐車場にて少しの時間をお過ごし頂きます。
この『来て、居て、帰る』という時間のまとまりが、演劇を観るということになるか……宜しければ私たちのささやかな試みを覗きにいらしてください。




日程 7月5日(日) 15:00 上演時間:30分(予定)
会場 百景社アトリエ(土浦市真鍋3-10-18)の駐車場
上演形式 駐車場で車に乗ったまま観る演劇作品です。
定員 車7台、立ち見8名程度。
料金 車1台 1,500円(何人乗っていても同料金です)、立ち見500円
予約方法 この公演は完全予約制です。
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鎌ヶ谷アルトギルド(千葉)
千葉県鎌ケ谷市の梨園を活動拠点としている劇団。創作のテーマは「瞬きするのを忘れるほどの『目の前の出来事』、その創造」。2002年12月末日、東京農業大学の地下で結成。横溝正史の小説を多数舞台化。2007年、公益財団法人舞台芸術財団演劇人会議主催『利賀演出家コンクール』にて優秀演出家賞を受賞。2013年、『アジア演出家フェスティバル』日本代表に選出される。『ふじのくに野外芸術フェスタ』『ソウル都市芸術博』などの国際演劇祭に参加。他に、鎌ケ谷市民会館きらりホール『中高生舞台ワークショップ』講師、鎌ケ谷市民創作劇の共同製作など。古典から現代まで様々な戯曲の上演に取り組み、劇的状況化に置かれた人間の肉体と心の在りようについて試行している。2015年より製作拠点である鎌ケ谷市にて演劇の直売会を実施中。
鎌ヶ谷アルトギルドホームページ


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