百景社×仲谷智邦『駈込み訴え』

百景社×仲谷智邦『駈込み訴え』

原作:太宰治
構成・演出:志賀亮史
出演:仲谷智邦


写真:仲谷智邦「それから」

【作品紹介】
太宰治の短編小説「駈込み訴え」をドラマリーディング形式で上演します。 出演は、『岸田國士戯曲百景』などにもご出演いただいた仲谷智邦さんです。




日程 6月27日(土)18:00/6月28日(日)13:00 ※libido: との連続上演です
上演時間:50分(予定)
会場 百景社アトリエ(土浦市真鍋3-10-18)
上演形式 百景社アトリエ内にて、舞台と客席の間に十分な距離をとって上演。
座席数 各回12人~15人程度
料金 1,000円(libido:『libido:AESOP 0.1』とあわせて2作品での料金です)
予約方法 この公演は完全予約制です。
6月20日(土)からこちらのページで予約受付を開始します。


百景社(茨城)
2000年、茨城県つくば市にて結成。以降、茨城県南を中心に活動を行う。文学作品や古典作品を扱いつつ、演劇の新たな可能性と、演劇でしか出来ないことを考えながら、作品を創作している。 2009年に利賀演劇人コンクール優秀演劇人賞を受賞。それ以降、拠点の茨城だけでなく、日本各地、また台湾、中国、韓国といった海外での上演も行っている。2019年には富山県利賀村で行われた国際的な舞台芸術の祭典「シアター・オリンピックス」に参加するなど、活動の場を広げている。2013年に茨城県土浦市にアトリエを構えてからは、百景社作品以外にも日本各地や海外からの団体を招聘するなど、地域の芸術文化の拠点とするべく、活動している。

仲谷智邦(茨城)
1975年生まれ、福井県大野市出身。かすみがうら市在住。2003年に静岡県舞台芸術センター(SPAC)スクール生となり、1年半鈴木メソッドを学ぶ。2005年よりSPAC専属俳優として活動開始。鈴木忠志氏、宮城聰氏、原田一樹氏、小野寺修二氏、イ・ユンテク氏の演出作品に出演。2010年よりフリーとなり東京・茨城での舞台活動を開始する。


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