中高生向け 夏休み演劇ワークショップ 「ロミオとジュリエット」を3日間かけて、
読んで、演じてみるワークショップ

中高生向け 夏休み演劇ワークショップ
「ロミオとジュリエット」を3日間かけて、
読んで、演じてみるワークショップ


演劇ってどうやって作るんだろう?演じるってどういうこと?
シェイクスピア「ロミオとジュリエット」を題材に、演劇について、いろいろな角度から一緒に考えてみませんか。演劇に興味のある、中学生、高校生向けのワークショップです。


【講師コメント(志賀亮史)】
「ロミオとジュリエット」の主人公二人の年齢を知っていますか?ロミオ16歳、ジュリエット13歳。実を言うと、中学生、高校生のみなさんと変わりがありません。400年以上前に書かれ、いまだに世界中で上演されているこの物語を、声に出してみたり、ときには演じてみたりしながら、リアルロミジュリともいうべき中高時代を過ごすみなさんとともに、演劇について考えてみたいと思っています。 演劇部に所属していて、自分たちの表現に生かしたいと思っている人も、ちょっとやってみたいなと思っている人も、演劇の世界を覗いてみたいなと思っている人も参加、お待ちしています。

日程 2019年7月29日(月)~31日(水)
各日10:00~16:00 ※昼休憩1時間
会場 百景社アトリエ(土浦市真鍋3-10-18)
講師 志賀亮史(百景社主宰・演出家)、百景社俳優
対象 演劇に興味のある中学生、高校生。演劇経験は問いません。
※なるべく3日間参加できること
(どうしても全日参加が難しい場合、ご相談ください)
定員 20名程度
参加費 4000円(1日のみの参加の場合、1日1500円)
申込み 「名前、電話番号、性別、学校、学年」を、百景社までお知らせください。

MAIL: info@hyakkeisya.org


【講師】志賀亮史 プロフィール
1979年埼玉県生まれ。演出家、百景社主宰。
2000年に利賀の演出家コンクールの参加を機に、劇団「百景社」を旗揚げ。以後、百景社の作品ほぼ全ての演出を行う。
2009年にイヨネスコ『授業』で利賀演劇人コンクール優秀演劇人賞(演出)を受賞。それ以降、拠点の茨城だけでなく、日本各地、また台湾、中国、韓国といった海外での上演を行うなど、活動の場を広げている。2013年に茨城県土浦市にアトリエを構えてからは、自身の作品以外にも日本各地や海外からの団体を招聘するなど、地域の芸術文化の拠点とするべく、活動している。
主な演出作品に、『授業』『椅子』(ウージェーヌ・イヨネスコ)、『ロミオとジュリエット』『マクベス』(ウィリアム・シェイクスピア)、『ガラスの動物園』(テネシー・ウィリアムズ)、『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)、『走れメロス』(太宰治)、『岸田國士戯曲百景(岸田國士短編集)』(岸田國士)などがある。


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